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This blog is Written by 神月きのこ,Template by ねんまく,Photo by JOURNEY WITHIN,Powered by 忍者ブログ.
個人創作サイト「Sacrilege」小説投稿サイト「小説家になろう」その他創作全般についての呟き。不定期更新。
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02/05 再開

お久しぶりです。春休みになりました。

そして早速黒翼の更新を再開…。

http://ncode.syosetu.com/n0130b/

第1部分が序章、2~10部分が1章。で、11部分(話数で言うと10話)から2章となっています。

2章の分は今のところノートには書き終っているので、あとは手直ししながらパソコンに入れるだけ…なのですが…。

直さないといけない部分が多くて進みません…orz

 

2章はリオンのお話です。

ウォルトの剣の師匠で、城の剣士隊長。詳しいことは2章が終わった時にでも…。

 

 

 

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12/01 小話

以前サイトでアップしていたお題小説です。

「思考回路はショート寸前の30のお題」から『くしゃみ100回すると死ぬって知ってる?』
突発で書いたようなお遊びネタです。

 

 

もう、書けば書くほど設定の矛盾が出てきてどうしよう。
そして設定の矛盾を何とかする為に説明する言葉が増えていってしまってどうしよう。
自分の行き当たりばったりさ加減に苦しめられております。

 

というわけで、今回は精霊の契約についてです。黒翼の世界だけのいい加減な設定ですが、どこかで言っておかないと矛盾だらけになりそうなので…。

精霊は人の想いの結晶です。
植物や物などを媒介とし、それに対して多くの人が抱いた感情が集まって形を成す存在。
レンの場合は雨空を媒介にしています。

精霊は生まれた時にはただの精神の塊で、体という魂を守る術を持ちません。そのままではすぐに消えてしまうような、儚い存在。
しかも精神体の状態では誰にでも見えるわけではなく、力の質や大きさ、精神の波長など条件の合う人間にしか見ることができません。
人間と契約するということは、その人間に存在を認めてもらうという意味があります。そして誰かに存在を認めてもらうことにより、精霊は実体を得ることができるようになります。
実体がある限りは歳をとることもなく、主人が存在する限り生き続けることができます。

レンはかなり長いこと主人が見つからずに彷徨っていました。
それでも精神体の割には長生きで、いつ消えるのか分からずに不安に苛まれていました。
半ば諦めて、僅かに残った希望を頼りに魔術師の卵たちが通う学校に入り浸ります。

ウォルトはウォルトで今までに誰とも契約していない精霊を一人も見たことがなく、レンを早くから見つけていましたが声をかけずにいました。
ただ、毎日飽きずに同じところに座っているレンが気になって、ようやく声をかけて、レンがまだフリーだと知るのです。

何かこう言うと告白みたいですね!
毎日同じところにいる美女(女じゃないけど)。
気になってはいたけれど、きっと恋人がいるんだろうなと諦めていた少年。
勇気を振り絞って声をかけたらなんとフリー! 勢い余って少年は告白、二人は恋人に。みたいな。

話がわき道に逸れました。(わき道のままの方が楽しい気が)
実体化している限りは精神体のときに姿を見られなかった人間でも契約ができます。
なので、主人が死ぬ前に他の人間に契約を引き継いでもらえば、永遠に近い時間を生きることもできます。
もっとも、大概の精霊は元の主人に愛着があるのであまり引継ぎはしないんですが。

 

一応これくらい…です。
なんかここおかしい、とかじゃあなんでこうなるの、とかあるかも。

11/23 レン

ren.jpg

(画像クリックで拡大)

本来の主人公。
目立たないけど一応主人公。
きっといつかは目立つぜ主人公。(しつこい)

でもやっぱりウォルトの方中心に話が進むけど。(あれ?)

 

名前:レン(Ren)
年齢:?(でもウォルトよりは年下)
容姿:黒髪、黒い瞳、黒い翼。身長はけして低くはないが、ウォルトと並ぶと小さく見える。

精霊の中で特に力の強い、空の一族。
本来、空の一族は日の光に透ける金の髪と純白の翼を持つとされる。別名、天の遣い。
空の一族でありながら黒い髪、黒い翼を持つために異端として忌み嫌われてきた。
なかなか主人を見つけることができず、このままでは消滅してしまうという頃にウォルトと出会い、契約する。
以後彼に絶対的な信頼を寄せ、懐いている。

雨から生まれた精霊なので、水属性の魔法を使用している。
主人から魔力の供給を受けていないため戦闘時はかなり省エネ。魔力の消費量はできるだけ少なく抑えるようにしている。
異端だからなのか、それとも他に理由があるのか、元々の魔力は一族の中でも特に強い方。

性格は無邪気で素直。かなりの泣き虫で、子どもっぽい。
外見は大人なので、言動とギャップがある。
ちなみに性別は男なのだが、精霊の場合は便宜上の男女があるだけなのであまり意味はない。

姿は実体化なし→鳥→人型で翼付き→人型の4段階。右に行くほど必要な魔力の量が多くなる。
普段は人型(翼付き)の姿でいることが多く、魔法を1番使いやすいのもこの時らしい。

 

王宮戦記の方で、「ウォルト・ラヴェールは戦場では常に黒い鳥を従えていた」という記述を使おうとしていたので、レンは鳥になりました。(順番が逆だ)
顔は…精霊というと美人か、もしくは極端におっさんか…どちらかだろうということから、美人の方に。
シリアスな話書いてるのに、精霊が太ったおっさんとかだとイメージが…(笑)
以前漫画でこの話を描こうとしていたときがあったので、その時に性格は固まってきたように思います。

なんだか書いててまとまらなくなってきたので、この辺で…。

 

waltra.jpgキャラ設定その他諸々。

まず最初に主人公、ウォルト・ラヴェール。
……誰かツッコんでやってください…。
何故「精霊の物語」なのに人間が主人公なのか…。

タイトル的に失敗したなあとか思いました。はい。

最初はレンが主人公のつもりであのタイトルをつけたんですが、気が付いたらレンはウォルトと会話する時以外殆んど台詞ないんですよね。
基本的にはどこまでも主人について行くだけですから…。

では設定について。「9話 奔走」までのネタバレは入るかも。

名前:ウォルト・ラヴェール(Walt=Ravel)
年齢:現段階で20歳前後。(終盤の年齢は決めてませんが、恐らく30近くにはなっていることでしょう。)
容姿:白髪、空色の瞳。穏やかな優男で身長はかなり高い方。

魔術の名家出身。
しかし、先天的な呪いにより魔術は一切使えないどころか、触れる全ての魔力を無効化してしまう。
魔法の力が物を言う世界なので、この国では数少ない剣士。
幼い頃から剣の教師をつけられていたので腕前は国でトップクラス。
多くの戦に駆りだされ戦功を立ててきたが、本人は至って温和な平和主義者。

貴族の子弟が通う魔術学校に例に漏れず通ってはいた。レンと出会ったのはその頃、学校で。
体質のせいで当然実技は落ち零れ。
その分を取り返そうとするかのごとく、筆記ではかなり優秀。
今では魔術具の研究、製作を生業としている。 (と言いつつも戦での報奨金のほうが儲かっている)

境遇から色々諦めることを身に付けてしまい、そのため滅多なことでは怒らない。
人当たりはいいが基本的にどこか冷めた目で物事を見ている。
とは言えレン、リオン、ガイなど身内に関することでは人間らしく感情の揺れ動きも大きくなる。

 

基本的にウォルトは色々な面を完璧に、というつもりで設定が作られています。
後の世の英雄で、その伝説が黒翼ですから、英雄譚の主人公はとことん格好良くなければ。
強く優しく頭がよく、その上外見もなかなかいい方。
そんな彼にも苦手な分野があります。
それは音楽。ジャイアンレベルの音痴です。
魔法の詠唱時にはリズムを揃えたり音の高低が必要になりますが、それが全くダメ。
どちらにせよ魔法を使えないので関係ないですが、魔術師として致命的な欠点ではあります。

さて、英雄譚と言ってしまった時点で今後のウォルトがどうなるか予想がついてしまう方も結構いるとは思いますが…。
ウォルトについては以上です。
他に何かウォルト関連で質問がありましたらお気軽にどうぞ。